欲しいものが買えないストレスから借金地獄へ…

20代前半の女社会人2年目です

頑張っている自分へのご褒美それが地獄への始まりでした…

  大学を卒業したと同時に上京し、4月から社会人生活が始まりました。   最初から仕事に当然なれるはずもなく、終わらない残業、上司に叱られるストレス、家に帰っても寝るだけの生活が1年続きました。   給料も少なく生活費や家賃、食費を払うだけで精一杯の一人暮らし、   こんなはずじゃなかったのに…   デキる大人の社会人、東京に憧れて希望を膨らませてきたはずがこんな無気力な生活が続くなんて考えてもいませんでした。   そんなときでした。   『えーそのバック可愛い!いいなぁ』   話を聞くと同期がローンを組んで高価なバックを買っていたのです。自分へのご褒美に買ったらしく当時無気力な自分にはそのバックと彼女がとても羨ましく感じました。   『私も自分へのご褒美を買っちゃおうかな…』   『そういえばショッピングなんて1年以上してなかったな…』   「考え事」の画像検索結果 考えれば考えるほど買いたいという気持ちが抑えきれず思い切って私は某ブランドの10万円ほどのバックを購入することを決意しました   しかしこのバックを買ってしまうと生活費をかなり削らなければならない、それは辛い…ただえさえカツカツなのに…そんなとき YouTubeでみたある広告を思い出しました。

『そうだ…カードローンを組めば買える!』

「カードローン フリー」の画像検索結果今思えばこれが地獄への入口でした   カードローンを組めば欲しかったバックが簡単に買える… そんな甘い考えから私は10万円でカードローンを組みバックを購入しました。   『ああこの触り心地、もう最高…』私は完全に舞い上がっていました   金利も含めて返さなければならない金額は5000円にも満たない…月々の返済なんてちょろいちょい。 バックを購入してから私生活が一気に明るくなったように感じ、仕事も頑張ろうと思えるよう気持ちも前向きになれました。 しかし、そんな生活も長くは続きませんでした。  

ストレスが溜まっては買い物を繰り返し…返済額は…

  自分の給料では買えないような高価なバックがカードローンを組めば簡単に手に入る喜びを知ってしまった私。   以来仕事で失敗をして落ち込んだり上司に怒られたストレスを晴らすため”普段頑張っている自分へのご褒美”と言い聞かせは欲しかったものを購入するようになりました。   『自分の欲しいものを買えば失敗もストレスも忘れられる』   これが負のスパイラルというやつでしょうか。私はもうこの快楽から抜け出せだすことができなくなっていました。   前のローンが返せていないのに購入。『まだ大丈夫…返せる…』金銭感覚は既にマヒしており他の金融会社にも同じように借り入れをするようになっていました。そんなことを繰り返していた結果、返済金額は…  

約2…250万円!!?

フリー写真 スマホを見ながらショックを受ける女性 あの時の絶望感は今でも忘れられません。   毎月返済すればもう生活費を払うことができない。それがわかった瞬間私スマホを持つ手が震え頭が真っ白になりました。   私は毎月27日の返済日が怖くなり返済に充ててしまうと生活ができなくなってうのではないかという恐怖が頭をよぎりATMの前に立ち止まっては引き返してしまい、とうとう返済をサボってしまうようになってしまいました。   返済をストップしてから3ヶ月、借り入れしていた金融会社から返済の催促の電話が日中かかってくるようになり仕事にも電話に対する恐怖から集中できなくなっていました。   仕事でもミスが増え当然怒られる日々、そして毎日かかってくる催促の電話、私の心は限界でした。帰りの電車では死んだほうが楽かもしれないとさえ考えてしまうようになっており完全に鬱になっていました。   スマホを開いてはGOOGLEで借金と検索するようになっていた毎日。検索していたときある言葉が私の目の前に飛び込んできました。  

債務整理で借金が減額できる…!?

「債務整理」の画像検索結果債務整理とは借金を整理して無理のない返済額にする手続きのことで、借金問題を弁護士に依頼し借金問題の解決、将来の利息を減額するための手段です。   これ判定の甘そうな融資先を見つけて探しては他の金融会社会社の返済に充てようと考えていた私。しかしこれでは終わりが永遠にみえてこない。いつブラックリストに名前が載り融資先がなくなるかもわからない。   膨れ上がった借金を何とかしたいと思った私は債務整理を利用してみたいと思っていました。弁護士に依頼することに抵抗を感じていましたが、診断テストで債務整理をいますぐおこなった方がいいとの結果だったのでフォームに個人情報を送り債務整理の依頼をすることになりました。   実際私が経験した債務整理の流れを説明すると   専門家(弁護士)に債務整理を依頼する 自分の代わりに専門家の人が借り入れしている金融業者の人と返済プランについて交渉してくれます。 ↓ 受任通知の発行 交渉後、専門家が金融業者に「受任通知」という書類を発行することで金融会社からの催促の電話や取り立てが止まります。これが一番私にとってはう嬉しく催促に怯えていた私はついにこの恐怖から脱することができました。 ↓ 金融業者への取引履歴開示請求 専門家が金融業者に向けて取引履歴の開示請求を行います。金融業者には取引履歴を開示する義務があり、具体的な借金の契約日時や返済履歴を明らかにすることができます。 ↓ 利息制限法に基づき、残高を計算 具体的な借金の契約日時や返済履歴が明らかになったら利息制限法に基づいた残高算出します。ここで私が「本当に払うべき金額」がわかるようになりました。 ↓ 分割返済の交渉 再計算された本当の借金額をもとに専門家が私に無理のないような返済プランを交渉してくれました。こうして金融業者との和解交渉が完了すればあとは返済を行っていくだけです。   こうして着実に借金返済への光が見えてきました。  

債務整理後の生活

「旅行 友達 女性」の画像検索結果

  債務整理を行うとブラックリストに載り5年~10年金融会社からの借り入れは一切できなくなります。しかし過払い金が発覚したことにより借金が減額され月々の返済額もかなり少なくなりました。   私生活にも精神的にも余裕が生まれ生活費や家賃を払いながら無理なく返済することができています。プライベートにもお金を回せるようになり最近は貯金で友達との旅行に行くこともできました!   恐らく借金を返済するために他の金融会社からまた借り入れを繰り返していたらいつか全く融資されなくなり、家族や友達にお金を無理のでも借りようとしていたと思います。   お金の切れ目が縁の切れ目というよに家族からも見放され、友達とも借金が原因で絶交されていたと思います。最悪な結果にならず本当に良かったです。   あなたも自分ではどうしようもない借金を専門家に相談し、今のどん底な生活から抜け出すための第一歩を踏み出してください。   こちらから相談する

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