恐山大祭2018年の日程や歴史、イタコの口寄せは嘘なのか!?

今回は青森県むつ市で行われる恐山大祭について紹介します。
お坊さんなどが登場し、他の祭りとは違う雰囲気のお祭りです。
そんな恐山大祭の今年の日程やアクセス方法などを紹介します。

2018年恐山大祭りの日程、場所、アクセスなど

日程 7月20日(金)~7月24日(火)
場所 青森県むつ市 霊場恐山
アクセス ・電車の場合

JR大湊線『下北駅』から『恐山行き』

バスで約40分
(1番早い出発時間は7:40)

・車の場合

八戸道八戸ICから
国道338号・279号経由2時間30分

駐車場は300台分

地図

恐山大祭の歴史について

「恐山大祭」の画像検索結果引用 下北ナビ  http://simokita.org/sight/osore/taisai.php

862年に開山され日本海に存在していた北前船に対し、
船出の安全や繁栄を祈るために参拝したものだと言われています。
作物の豊作、家族の安全、健康などを願う「地蔵講」という習慣があり、
それを恐山で行ったことに由来しているそうす。

しかし戦後、「地蔵講」の習慣がなくなり、
比叡山・高野山とともに、日本の三大霊場の一つに数えられている恐山ということもあり
マスメディアが心霊スポットとはやしたてたことで
霊山の印象が右翼なったと言われています。

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恐山大祭の特徴

恐山大祭の最大の特徴はイタコの口寄せです。

イタコと呼ばれる巫女さんが
死者の魂を自身の体に乗り移し、死者の声を聞けるというものです。
お祭り開催の4日間はイタコがいらっしゃるためその声を聞こうと
集まってくる人が大勢恐山に集まります。

イタコの口寄せは予約制ではなく当日申請のため、
毎年かなりの混雑になります。
平気で3時間以上は待つことを覚悟したほうが良いとのことなので
早朝には並びたいですね。

毎年若干変わるそうですが1回の料金は平均5000円前後となっています。

イタコの口寄せは演技なのか?

「イタコの口寄せ」の画像検索結果
引用 朝日新聞http://www.asahi.com/special/10005/TKY201108120691.html

イタコと呼ばれる巫女さんが霊を自分の体に憑依させる口寄せを成功させるには
長い期間厳しい修行を積まなければならないと言われています。その厳しい修行からか年々巫女さんの数は残念ながら数が減ってきているそうです。
その背景から口寄せ自体は僕個人は本物なのではないかと考えています。
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恐山のオススメ観光スポット

Osorezan-Sanzunokawa805
引用 livedoor http://odeocicada.doorblog.jp/archives/32164580.html

恐山には有名なあの『三途の川』があります。
死者が行き来すると有名な三途の川が実はこの恐山にあるんです。
写真からどこか貫禄が伝わってきますね。
実物はとてもきれいな橋なので風情にひたるのも良いかもしれません。

いかがでしたか?今回は恐山について紹介しました。

他のお祭りとは違う独特な雰囲気のお祭りであることは間違いありません。
あなたには亡くなってしまっても会いたい人はいますか?
観光スポットとしても有名なので心打たれる景色を堪能するのも
1つの楽しみ方としてありですね。
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