いたばし花火大会2018年の日程や混雑状況、場所取りのコツや穴場スポットを紹介!

今回はいたばし花火大会について紹介したいと思います。
板橋区に住んでいればどんなところからでも見れるほど大きな花火は圧巻、
ナイアガラの滝やポケモン花火などが有名ですね。

それではそんないたばし花火大会の魅力や日程、アクセスについて
情報を共有できたらと思います。

2018板橋花火大会日程、場所、アクセス

日程 2018年8月4日(土)
場所 荒川戸田橋上流板橋側河川敷
開催時間 19:00~20:00
アクセス 電車の場合

都営三田線 西台駅から徒歩30分

バスの場合

東武東上線 成増、東武練馬駅より

国際興業バス利用約15分

地図
*公式ページにも記載されていますが、いたばし花火大会の打ち上げ場所には
車での来場はできないのでご注意ください。

いたばし花火大会の魅力

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引用 楽物語ラボ https://monogaku.com/itabasihanabi/

まずうちあげ数の多さです。その打ち上げ数は1万発を超えます。
そして最初の方にも書きましたが何といっても
『大ナイアガラの滝』ではないでしょうか。

その長さは関東最大規模の約700メートルです。
僕も生で見たことありますが大ナイアガラの滝だけで
約2分打ち上げられられていました。
一瞬で打ち上げ終わる花火なのに約2分は打ち上げ
られ続けてるはすごいですよね。
毎年クライマックスの大ナイアガラの滝では
大歓声が上がります。

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現地で花火を見たい! 場所取り情報

会場MAP
引用 TREND capture https://trend.reviewtide.com/event/hanabi/itabashi-anaba/
1~4、14~17の黄色い席が無料で開放されており。5~13番が有料席になっています。
なるべく花火を中央から見たいとなると有料席を買うしかないのかもしれませんが
4、14番を取ってしまえば有料席の5、13番と同じ感覚で花火を味わえるかもしれません。

有料席で花火を楽しみたい!!

購入制限がありますので注意して購入してください。

毎年の混雑状況はどんな感じ?

花火大会当日は15時から無料席の場所取りが始まる傾向にあります。
席を抑える場合は15時前に会場についてしまえば場所取りの混雑は避けれるのでは
ないでしょうか。
問題は帰り道で、会場の最寄り駅である 『西台駅』『浮間船渡駅』『蓮根駅』が
毎年特に混雑します。
少し手間と思いますが、西台駅から一駅歩いた『高島平駅』から帰ることで混雑を避けたり、
JRを利用の場合は東武東上線の東武練馬付近のバスやそのまま東武練馬の電車で
池袋に一旦出るなどして、対策をするとよいですね。
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いたばし花火大会の穴場スポット

アクセスを見たとき駅から徒歩30分かぁと思ったのではないでしょうか?
ご安心ください。自信をもって花火大会を快適に見れる穴場スポットを
紹介します。
それは『板橋イオン』です。東武練馬駅南口から徒歩1分の場所にあります。
 

板橋イオンでは花火大会になると毎回駐車場が花火観覧スペースとして開放されます。
毎年僕もそこで見ていますが人があまり多くない印象なのでとても快適に見ることができます。

おまけに飲食はイオン館内ですべて解決できますし、お値段も安くとてもお手頃です。
3Fに『銀だこ』もありますし出店がなくとも夏気分を満喫することが可能です。

いたばし花火大会まとめ

いかがでしたか?今回はいたばし花火大会について紹介しました。
特に都内に住んでいる方には是非一度足を運んでみてほしい花火大会です。
会場で見るもよし、穴場で見るもよし、様々な楽しみ方ができる花火大会だと思います。
ありがとうございました。

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