英でエナジードリンクが未成年へ販売禁止!?日本でもそうなってしまう!?

エナジードリンクの大量摂取が原因で体調不良や死亡事件まで!?

英でエナジードリンクが未成年へ
販売禁止を検討しているというニュースが発表されました。

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事件の概要

カフェイン入りの清涼飲料水「エナジードリンク」について、イギリス政府は子どもが大量に飲んだ場合、肥満や頭痛など健康への影響が指摘されているとして、未成年への販売を禁止するかどうか検討を始めました。

イギリス政府によりますと、「エナジードリンク」はほかの清涼飲料水に比べて多くのカフェインを含み、子どもが大量に飲んだ場合、肥満や頭痛、睡眠障害など健康への影響が指摘されているということです。

このためイギリス政府は子どもによる過剰摂取を防ぐためとして、コーヒーや紅茶を除く1リットル当たり150ミリグラム以上のカフェインを含む飲料について、イングランド地域での未成年への販売を禁止するかどうか検討を始めたことを明らかにしました。

イギリス政府ではウェブサイトを通じて一般から広く意見を募り、その結果を踏まえて制度を検討するとしています。

引用  NHKニュース

日本でも手軽に手に入れることができるエナジードリンク。
英国でもし未成年販売禁止ということになってしまうと
日本も同じ流れになる可能性が高いため、
今回のニュースが報道されたということでしょうか。

もしかしたら将来タスポみたいな制度が行われるのでしょうか…

過去には死亡者がいた事実

アメリカでエナジードリンクが問題になり始めたのは、11年に14歳の少女がエナジードリンクによるカフェイン過剰摂取で不整脈死して以降のこと。この少女が摂取したのは700ミリリットルの「モンスターエナジー」2本で、カフェインの量は350ミリリットルのコカ・コーラ14缶分に相当する「480ミリグラム」だった。

一方、日本のエナジードリンクに含まれるカフェインの量は、それとくらべるとかなり少ない。実際にモンスターエナジーを購入して確認すると、355ミリリットル缶に含まれるカフェインの量は約142ミリグラムだった。「レッドブル」は250ミリリットル缶で80ミリグラム。ユンケルなどの栄養ドリンクは、いずれの商品もカフェイン量は最大50ミリグラム程度に設定されている。

マグカップ1杯のコーヒーのカフェイン量が100ミリグラム前後ということを考えると、日本のエナジードリンクや栄養ドリンクに含まれるカフェイン量は、かなり少ないことがわかるだろう。

引用 Business Journal

つまり心臓発作での死亡ということです。

ちなみに厚生労働省が推奨する1日のカフェイン摂取量は
約400mm以下といわれています。

表を見る限りコーヒー4~5杯が限度といったところでしょうか。
これ以上のカフェインを摂取すると落ち着かなくなったり
肝臓が弱って体の気管が弱くなる恐れがあります。

なので適切な量で飲むことが大切です。

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本当にきつい一日を乗り切るための究極のドリンクは!?

引用 http://photohito.com/photo/2676568/

もし本当に今日を乗り切るためにエナジードリンクを摂取したいと
思うのであれば一日に一本
ポカリスエットで割って飲むと効果的です

ポカリスエットは水分補給を科学的に効率よく摂取する成分を
含んでいるのでエナジードリンクと飲むとなんでもできる気がしてきます。

レットブルと混ぜるのが一番味的にはおいしいです。
ですが大量の糖分を一瞬で摂取するということなので
その点は自己責任でお願いします。

日本でも未成年にエナジードリンクの販売が禁止されたら?

モンスターやレットブルなどは有名なロックアーティストと
スポンサー契約して市場規模を増やしています。
もし未成年販売が可決されるとなると縮小はおろか
スポンサーをつける対象も、また変わってくるでしょうか。

まだ可能性の範囲ですが十分考えられます。

コンビニではお酒コーナーと同じ並びに
置かれる未来もあるのかもしれないですね。

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